新宿三丁目のビル建替・開発の潮流(エリアニュース)

新宿駅東口の商業地域ではコロナ収束後を見越して、ビルの建替・開発の動きがうかがえる。新宿三丁目の靖国通り沿いの「アドホック新宿ビル」は建築後約50年経過しており建替時期が近づいているが、今年1月所有権が東京ドームの子会社である松戸公山から不動産会社のレ-サムに移転した。同ビルは新宿サブナード地下駐車場の出入り口があるため建替については慎重に対応を検討しているようだ。新宿駅東口では、ここ数年、築40年以上を経過したビルの建替を促進するための駐車場附置義務緩和、主要通りの壁面後退や建物の斜線制限の緩和を図る地区計画の変更が図られたことでビルの建替が活発化していると思われる。(「新宿新聞」9月1日号より)

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