筑波研究学園都市を南北に縦貫する主要な幹線道路である。人間優先の都市計画の概念に基づき、研究施設、大学・ガソリンスタンドなど一部の施設を除き、道路沿いの施設に車が直接入ることはできず、脇道より侵入する構造になっている。そのため信号を抑えることができた。道の両側には四季折々の季節感をもたせた木々が植えられている。特に長さ9キロに及ぶ唐楓の並木は新緑の頃と紅葉のシーズンは特に見事である。「日本の道100選」に選ばれている。なお、中心部の幅員は50mで自転車道・歩行者道が設けられている。主要交差点では左折専用で渋滞緩和に役立っている。つくば市の学園東大通り